住宅用基礎鉄筋とは

基礎溶接鉄筋の5つの特性

従来の現場組みに比べ・・・

特性1
工期の短縮
基礎業者様がこれまで現場にて
異型棒鋼を切断、曲げ、加工していた手間が一気に解消されます。
特性2
ムダの軽減その1(材料のムダを省く!)
現場での加工がほとんどいらず、
比較すると鉄筋のロスがほとんどありません!
したがってムダな鉄筋ロスが発生しません。
特性3
ムダの軽減その2(コストのムダを省く!)
実は・・
現場組の鉄筋に比べ、溶接鉄筋は工場生産のため、高いのです。
でも、(1)配送コスト(2)現場での組み手間からみると大幅なコストダウンである事が一目瞭然です。
また、溶接鉄筋を使用することにより、材料費・工事費が明確化されるので簡単にコストを把握することができます。
特性4
品質の安定
すべて工場で生産しますので、均一な品質の製品をご提供できます。
特性5
保証体制
品質に関しての保証は製造メーカーにありますので、
業者は安心して鉄筋を組むことができます。

標準的な戸建住宅で、溶接鉄筋を使うと、
額で約50,000円円前後 率で2割〜3割程度のコストダウン
が期待できます。(従来の現場比)

具体的なコスト効果は、地域性・施工条件等の要素により異なります。
詳細は、日本住宅基礎鉄筋工業会加盟各社までお問い合わせください。



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