日本住宅基礎鉄筋工業会(JHR)実験設備について

・本実験設備は、2015年3月より運用が開始されている。

・主加力フレームはH400×400の2連の自己反力フレームであり、高さ約4m、幅約5mである。図に示してある試験体は鉄筋コンクリート造基礎梁を想定したもので、梁幅150mm、梁せい550mmの実物試験体である。油圧ジャッキP1とP2により荷重を加えることにより、地震時に基礎梁に生じる応力状態を再現している。本加力フレームでは、P1,P2の油圧ジャッキで最大1200kNまで荷重を加えられる設計となっており、図のような加力形式であれば600kNのせん断力が加えられる能力を有している。

 

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国土交通省補助金による実験報告会の模様(2015年5月1日)



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