スウェーデン式サウンデイング試験

住宅基礎の基礎用語地盤関連

スウェーデン式サウンデイング試験
地盤調査方法の1つ。発祥はスウエーデン国有鉄道で採用されその後普及した。ロッド、スクリュー,錘などからなり土の硬軟等を判定する。静的貫入抵抗を求める。得られたデータは換算N値で表される。簡便でローコストで住宅地盤の調査に広く用いられる。ただしサンプリングができないこと、貫入能力が低い事などから調査結果を地盤設計に反映させるには他の現地調査資料と併せて検討する必要がある。



ページの先頭に戻る



Copyright© 一般社団法人 日本住宅基礎鉄筋工業会 CO.,LTD. All Rights Reserved