柱状改良工法(深層混合処理工法)

住宅基礎の基礎用語地盤関連

柱状改良工法(深層混合処理工法)
重機に取り付けられたロッド先端に混合撹拌用の羽根を装着し、地盤に回転貫入させながら、同時にロッド先端からセメント系固化材のスラリーを注入し、地中の土と混合撹拌させることにより、改良柱体を構築する。一般に400~800mm程度の改良径が採用されている。



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