2025/1/27  セキスイハイム
 鉄骨系住宅「セキスイハイム」の既存住宅を対象とした断熱リノベーション「あったかハイム TR」の新仕様として、外壁の断熱性能を向上する「外壁TR」を1月31日より発売開始。充填断熱工法(壁内に断熱材を充填した工法)の既存外壁を二重壁化し、屋外側に断熱材を付加する同社初の外張り断熱リフォーム工法。断熱等級6相当まで対応可能となる。

2025/1/26  大東建託
 電子施工管理システム「TAKUMI Builders Connect(タクミ ビルダーズ コネクト)」の先行販売を開始。建築工事の受発注や施工体制台帳の電子化が可能な自社開発のシステムで、販売の対象は、同社の協力会社。

2025/1/14  旭化成ホームズ
 2025 年より戸建全商品において断熱等級6を標準仕様化する。「ヘーベルハウスフレックス」シリーズ(重鉄・システムラーメン構造)において、都市における理想の暮らしを追求した3階建て大型邸宅商品として「FREX asgard(フレックス アスガルド)」を2025年1月17日より販売開始。年間150棟の受注を目指す。

2025/1/8  積水ハウス
 地域ビルダーとの共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」において、新たに3社(㈱土屋ホーム〔北海道〕、㈱トータテハウジング〔広島県〕、悠悠ホーム㈱〔福岡県〕)とパートナー締結。パートナー企業は全8 社。㈱土屋ホームとは当初は宮城県で協力。

2025/1/6  大和ハウス工業
 軽量鉄骨造3階建て戸建住宅商品「xevo M3(ジーヴォ・エムスリー)」を1月6日より発売する。外断熱と内断熱の2 つを組み合わせた「内外ダブル断熱」を標準採用。ファサードの外壁には、タイルを標準採用。販売目標は年間150棟。

2024/12/26  積水化学工業
 ペロブスカイト太陽電池の量産化を開始することを取締役会で決議。量産化にあたっては大阪府堺市にあるシャープ株式会社の本社工場の建物や電源設備、冷却設備などを譲り受けて、ペロブスカイト太陽電池製造設備を導入、2027年に100MW 製造ライン稼働を目指す。

2024/12/25  住友林業
 供給した一部の住宅等の軒裏(準耐火構造)仕様が、国土交通大臣認定に適合しない仕様となっていることを公表。不適合の可能性のある住宅は、24都府県の住宅930棟。軒裏に使用した部材(軒天材)は温度上昇の基準を満たさなかった。対象の930棟については、速やかに改修等を行う方針。

2024/12/16  センコー 旭化成ホームズ 積水化学工業 積水ハウス
 大手住宅メーカー3社(旭化成ホームズ㈱、積水化学工業㈱ 住宅カンパニー、積水ハウス㈱)は、物流大手のセンコー㈱と2月から住宅物流での協業を開始。「住宅物流4社協議会」を発足。2025年までにドライバーの運転時間を約1万7,000 時間(トラック2,160台分)削減、輸送CO2 排出量を約500t-CO2 削減することを目指す。

2024/12/13  大和ハウス工業
 「67 歳選択定年制度」を来年度より導入する。65歳又は67歳の定年年齢を社員が選択できる人事制度。

2024/12/4  積水ハウス
 住宅業界初となるサーキュラーエコノミー移行を目指す具体的なアクション「家がまた誰かの家に生まれ変わる『循環する家』Circular Design from House to House」と2050年までの達成目標を宣言。